瀬戸内ミニマリズム生活の寝具。一人暮らしのミニマリストが揃える寝具のまとめ。

どうも、まる(@maru33_kagawa)です。

瀬戸内海に面した香川県高松市に引越してきて、ミニマリズムを追求した部屋で一人暮らしをしています。

ミニマリズムとは自分が心地よくいられるものやことに注力するために、日々の生活をシンプルにしようという考え方です。

自分はものやことに対して3つの考えを持っています。

  • コンパクト
  • 着心地がいい
  • 手放しやすい

部屋に置いてある寝具はこの3つの考えのいずれかが当てはまるもので、毎日愛用しています。

そこで今回は自分が愛用している寝具についてご紹介します。

愛用している寝具

snow peak(スノーピーク)の寝袋SSシングル

引越しをする前まではベット、スプリングマットレス、エアウィーブ、掛け布団と使って寝ていました。

どれも考えられて作られたものですが、場所を取るし寝るだけでこれほどのものが必要かと思い始めて、引越しを機会に寝袋で寝ることにしました。

snow peak(スノーピーク)の寝袋 SSシングル公式サイト)はアウトドア用の寝袋ですが、収納袋に入れるとクッションになるため場所を取ることがありません。

さらにコインランドリーに持っていけば簡単に洗濯ができ一人暮らし用の部屋のベランダでも干すことができるので扱いやすいです。

snow peak(スノーピーク)の寝袋SSシングルを購入。洗濯ができて便利なポケット付き、収納ケースに入れるとクッションにもなる寝袋のご紹介。アイキャッチ

無印良品のパイル織りその次があるバスタオルでつくったタオル枕

寝袋で寝る生活をしてから枕って必要?と疑問にぶち当たり、代わりになるものはないかと探して見つけたのがタオル枕です。

無印良品の「パイル織りその次があるバスタオル」公式サイト)でタオル枕を作り使っているのですが、高さや硬さが簡単に調整でき、タオルなので洗濯も手放すのも非常に簡単です。

高松市では枕を手放そうとすると中身が天然性であれば週2回の回収日がある可燃ごみ(燃やせるごみ)で出せます。

しかし天然性以外のものが入っていれば月2回しか回収日がない破砕ごみ(燃やせないごみ)として出さなければいけません。

タオルなら汚れても簡単に洗うことができ、もし手放すことになったとしても回収日が週2回ある可燃ごみ(燃やせるごみ)として手放すことができるので、シンプルに生活をすることができます。

枕の代わりにタオル枕。アイキャッチ

UNIQLO(ユニクロ)のエアリズムコットンパジャマ

パジャマは肌に直接触れるものなので着心地が良いものを選びました。

この UNIQLO(ユニクロ)のエアリズムコットンパジャマ公式サイト)はエアリズムコットンジャージー素材を使っているので、涼しさを感じることができます。

加えてストレッチが良く効いていて動きやすく、さらに洗濯をしてもすぐに乾きます。

残念ながらオンラインストアでしか販売していませんが、XSサイズがあり身長160cmの自分にぴったり合うので、非常に満足しています。

UNIQLO(ユニクロ)のエアリズムコットンパジャマ(長袖)を購入。アイキャッチ

まとめ

コンパクト・着心地がいい・手放しやすい

この3つの考えを意識して揃えた寝具はどれも良いものばかりで、これだけで睡眠を取ることができます。

今回ご紹介したものの中でミニマリズムを意識した寝具選びのお役に立てれば嬉しいです。

最後までご覧いただきありがとうございました。

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